金丸10年 南光2005年 

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伊是名酒造所

金丸10年30度720ml  480本限定販売!!

商品名の由来

15世紀、琉球人達は巨大な貿易船に乗り季節風を友としてアジアの国々と活発な交流を展開してた。東シナ海、南シナ海は彼らの海であった。

琉球内部では、各地にグスク(城)を構えて対立する按司(あじ)たちがおり、機会があれば首里城の王に代わって天下を盗ろうとする者さえいた。

そのような荒々しい、躍動感に満ちた古琉球の時代にあって、伊是名島に生まれた一人の男が、みずからに与えられた運命を激しく駆け抜けていった。

男の名は思徳金(うみとくがね)、長じて金丸と呼ばれ、首里城の御差床(王座)に登った後は尚円と名乗った。

金丸は琉球の夢、古琉球の息吹を演じて見せた人物だった。

伊是名酒造所の銘柄「金丸」は、尚円王の幼名を冠した泡盛である。

 

Tasting Note  : 外観 澄み切った無色透明

香り 香ばしい甘い芳香

味わい 奥行きのあるしっかりとした旨味

余韻  上品で膨らみのある風味

 

 

 

神谷酒造所

南光2005年3/31貯蔵720ml  2000本限定!!

見渡すかぎりのサトウキビ畑。沖縄のガイドブックに出てきそうな風景が続く道中に「神谷酒造」と大きな字で、建物の壁にかかれ突如と現れる。その蔵元では現在三代目が泡盛を造っている。ものすごく温厚な神谷氏は物静かな研究者の感じも漂わせるが、学生時代からずっとバレーをしているみたいで、実はバリバリの体育会系。私の高校時代にお世話になった恩師にすごく似ている(笑)その恩師もバレーの顧問だった。それは置いといて。神谷酒造の泡盛は規模はそんなに大きくないが一つ一つ丁寧に造られており、味わいの繊細や風味、古酒になればスッキリとした中に濃くがあり、泡盛初心者でも飲みすい泡盛である。泡盛鑑評会でも優等賞を頂く蔵元である。

代表商品である『南光』の由来は、沖縄を表す「南」から本土に向かって発信する「光」をイメージして名づけられた「南光」。ラベルは宝船や鶴は幸せを運ぶ象徴です。

 

 

Tasting Note  : 外観 美しく光り輝く透明感

香り 穏やかで存在感ある古酒香

味わい 落ち着いた味わいで充実した旨味

余韻  心地良い香りが優しく残る

 

 


島の酒。無二の泡盛。請福酒造 有限会社 沖縄県石垣島にある泡盛蔵元。昭和二十四年創業。伝統的な製法を重んじつつも、 現代的ニーズに応えるべく探究心旺盛な酒造所です。